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新型コロナワクチンの1回目を打ちました。


こんにちは。



中川区水野クリニックの水野創太です。



今話題の新型コロナワクチン。



先日私もワクチンを受けてきたので、接種を予定されている皆さんに感想を共有させていただきます。



ワクチン接種を迷っている方、副反応が怖いと思っている方にも読んでいただき、1つの判断材料になると幸いです。



それではいきましょう。


結論:私は強い副反応はありませんでした。



今回接種する新型コロナワクチンは、ファイザー社のmRNAワクチンになります。

本ワクチンは1回目の接種後、3週間の間隔で2回目の接種を受ける必要があります。

ニュースやネットでは2回目の接種後の副反応が比較的強いという意見もあるため、次回接種が終わった時点で再度ご報告をさせていただきたいと思います。


さて、私の1回目のワクチン接種ですが


特に副反応は出ませんでした。

接種後、うでの重だるい感じが半日程度続きましたが、生活に支障がでない程度の症状でした。


2日ほどで症状は全く無くなり、通常通り診察をしております。



半分以上の人に副反応は出現します





ワクチンの副反応に関するニュースが何度も報道されています。



接種を考えられている方にとってはとても不安に感じられるところですよね。



今回のファイザー社製mRNAワクチンは基本的に安全性に問題はないものと考えられています。



しかしながら体内にワクチンを注入するという点では、全く副反応がないワクチンはありません。



ワクチンを打った方の半数以上に、注射をした部分の痛みや全身のだるさといった副反応が起こります。



人によっては発熱や寒気などの症状が出ることがございます。



しかしながらこういった症状は一時的なもので、数日以内におさまるものことがほとんどです。



万が一症状が出た場合でも、慌てず落ちついて接種をされた医療機関にご相談ください。



もちろん当院で接種された方はお電話でも結構ですので、ご相談ください。





アナフィラキシーは医師の一番気になるポイント





ワクチンの副反応の中で、特に注意したいのがアナフィラキシーです。


ワクチンに対する急激なアレルギー反応が原因で起き、蕁麻疹や全身の痒みといった症状が出現します。


最悪の場合、血圧が下がって意識を失ったり、のどがむくんで窒息してしまうこともあるのでワクチンを接種する医師にとっては最も注意したい副反応です。


さらにアナフィラキシーは誰にでも起こる可能性があり、予測することができません。


ファイザー社製のmRNAワクチンは、190万人中21人でアナフィラキシーが起きたという報告もあります。


確率としては低いですが、決して起こらないわけではありません。


ですのでアナフィラキシーが起きた際の対応をどこの医療機関でも日々確認しています。


もしもの時に備えてエピネフリンや酸素吸入、気管挿管セットを当院でも準備しております。


万全の環境でみなさんに安心してワクチンを接種していただけるようスタッフ一同お待ちしております。


本当は正直ドキドキしました





さてワクチン接種の感想の続きですが、正直とてもドキドキしました。



もしアナフィラキシーが自分に起きたらどうしようとか、頭の中でぐるぐる考えている間に注射を打たれてました💦



「不安に思っていることの9割は実際には起きない」という格言があります。



アナフィラキシーが起きる可能性はこれ以上に低いことですが、自分のこととなるととても不安になりました。



患者さんはきっともっと緊張すると思うので、なるでく和ませることができるよう頑張りますね(笑)



万が一アナフィラキシーが出現しても適切に対応させていただきますのでご安心ください。



それでは今日の話はここまでにします。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

名古屋市中川区山王 水野クリニック
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